【 8月29日(月)〜9月1日(木)  インターンウィーク 】

 

8月29日(月)  《社会人の常識です》

 

さー、今日からインターン諸君は私の製造部研修だ。

お、3人とも挨拶にやってきたぞ。

「おはよう!」

「おはようございます。」

「そいうえば、名刺渡すの忘れてたね。これじゃ、社会人として失格だね。」

(と言いつつ、友和会の名刺を渡す。)

「あ、それと片手間にこんなのもやってるから。」

(と言いつつ、会社の名刺も渡す。)

 

一応、笑ってくれたから良しとしましょう!

 

 

では、この日の様子は、また手抜きで掲示板から

 

さん 2005年 08月 30日 07時 59分 21秒

 

昨日の昼休みは組合執行部の会議でしたので、練習に参加できませんでした。
でも会議中に組合事務所の隣の道場から、ドタンバタンと音がします。
ジミ松君も出張でいなかったので、はたして誰が何をしてるか不安でしょうがありません。
会議の終了を待るやいなや、急いで見に行くと、なんとインターンのK池君とOか君が組み手をやってるではありませんか。
それを見学しているY田さんとヨシジー。
やっぱ学生さんの元気さは違いますね。
・・・なんて感心してる場合ではないので
「ダメですよ、初心者同士で組み手させちゃ〜。」
と言って、時間もないので関節技の指導をちょこっとやりました。
ついでに
「では、明日は投げの練習をするからね。」
と予告をして終了としました。
でも、まじにこの二人、やる気満々ですね〜。
鶴見の近辺に住んでないのが残念でなりません。

こうなったら、空手部員ももっと集めなくてはいけません。
午後、顔を合わせた部員には、まめに「明日は来るように。」と声を掛けておきました。
特に先週はインターンと一緒に練習したのに来なかったアリ君とN登君には
「何しに会社に来てるか、ちゃんと自覚を持とうね。」
と厳しく言い渡しておきました。
(でも、真面目に「すみませんでした。」と謝る好青年のN登君に、ちょっと反省。)

さて、きっと今日は、先週夏休みだったI東さん、WAI君、ニッケン君も参加してくれてにぎやかな練習となることでしょう。
(ちなみにインターン君達は、昨日から私の職場で研修中です。)

 

翌日

「誰が初心者のインターン同士に組手なんかさせたんでしょうね?」

とヨシジーに聞いてみました。

すると、笑いながら答えてくれました。

「ははは・・・俺が、やってみろって言ってみたんだよ。」

 

駄目じゃん、ヨシジー。

 

 

8月30日(火)  《 ふふふ・・・新しいカモが・・・ 》

 

さて昼休みだ。

みんなが来る前に、先に行って窓でも開けておこう。

 

体育館はこの階段 ↓ の2階です

 

この扉 ↓ を開けると

 

左横の扉が組合事務所で、正面が道場

 

さ、準備運動でも・・・あれ、誰か来た気配が

 

あー!

ローキン2号君だ!

(1号君は 一度 も空手をしないまま、他の組合担当に変わってしまいました。)

 

「ローキンさんじゃないですか!」

「あ、こんにちは。」

「今日は(会計部長の)S坂と約束ですか?」

「ええ。」

「じゃ、どうですか、S坂が来るまで一緒に練習って言うのは?}

「いや、私ここでS坂さんをお待ちしてますので。」

「ま、そういわず、どうぞどうぞ。」

「え・・・そうですか・・・はい、じゃ、お邪魔します・・・。」

 

よし!

ローキン2号君。

今日から君も正式にN機械空手部員だ。

じゃ、蹴ってみよう!

 

 

やればできるじゃないか、ローキン2号君。

じゃ、みんなが集まって来たから、君も着替えよう。

 

「いえ。私、S坂さんが来るまでここで見学させていただきますから。」

 

 

うん。

ま、今日はこの辺で勘弁してあげましょう。

次回はちゃんと運動できる格好で来るんですよ。

 

 

ということで、この日は投げのテクニック講座から開始。

その後は、毎度の組手を終えて無事終了。

 

 

 

 

8月31日(水)  《 なんなんだ、この人数はーーー! 》

 

さて、今日はジミ松君が、月曜から新しく来たK東大学のインターンを連れてくるって言ってます。

経緯こんな具合です。

 

さん 2005年 08月 31日 08時 03分 46秒

 

ということで、昨日の出来事を書いてる時間が無くなってしまいました。
今日の夜は稽古もあるし、明日まとめて書きましょう。

で、とりあえずご報告です。
実は、月曜から新しいインターンシップの学生がもう一人やってきました。
で、ジミ松君が言いました。

「S木さん、とりあえず新しく来たT山君にはちゃんと言っておきましたから。」
「なんて?」
「『じゃ、明日から空手の練習をするからね。』『え?空手ですか?』『うん。じゃ、明日はよろしく。』と有無も言わさず言っておいたので、明日は来るでしょう。」

うーん、これでいいのかなー。

「凄い勧誘だなー。さすがに俺はそこまでできないよ。」
「いえ、頑張って師匠に追いつきたいと思ってます。」

師匠って誰だよ。

 

ということで、毎度のジミ松君の強引な勧誘を結果を楽しみに道場に向かいました。

インターンが参加してると聞いて、先週夏休みだったメンバーも加わり、一人、また一人と部員が顔を出してくれ、久々の大人数となってきました。

 

↓ とりあえず、ニューフェイスT山君

(ジミ松君の話では格闘技オタクだそうです・・・って、それじゃ君と一緒だろ!)

 

だんだん混み合ってきました。

夏太りWAI君も、水虫大王I東さんも登場。

お着替え中です。

 

そして、組手開始です。

その1

その2

 

同じ職場のこばやし寺T辺君は、今日も見学のみ。

 

来週から愛ちゃんもやってくることだし、一日も早く製造部=空手部に・・・いや、製造部の団結を固めるために、ちゃんと稽古に参加してもらいたいものですねー。

 

さて、午後、ジミ松君が言いました。

「Sさん、(今日から参加した)T山君が言ってたんですけどね。」

「ふむふむ。」

「『思いっきり殴っていいって言われたんですけどどのくらいの力で殴っていいのかわかりませんでしたよ、って他のインターンに言ったら、言われたとおり思いっきりやると、あとで同じようにやり返されるよ、って言われました。』って言ったそうなんですよ。」

「え?俺はやってないよ。今日、何もしないのもなんだから、軽くローは2,3発蹴ったくらいで。」

「私だってやってませんよ。私にしては珍しく一発も反撃してないんですから。」

 

おかしいなー。

まさか、あれくらい蹴っただけでそんな風に感じるとは思えないし、ジミ松もやってないって言ってるし・・・。

明日は誤解されないように一発も蹴るのをやめよう。

 

 

その夜   《 言っちゃっていいですか? 》

(ここは友和会の人しかわからない話です。)

 

この日の夜は、稽古でした。

5歳のBビアンちゃんと、Mひなちゃん、初対面ながら仲良く稽古してましたので、記念撮影。

 

さて、少年部も帰って、一般部だけの組手です。

シカゴさんとの組手の時、シカゴさんの脚払いにぐらつく私です。

「やっぱ体重の差ですかね?耐えたつもりでぐらついちゃいますよ。」

などとシカゴさんに話しながら、では私もやってみようと脚払いをすると、シカゴさんがゴロンと転がってしまいました。

背中から転んだところまでは良かったのですが、その後、クビがのけぞり後頭部を床に打ってしまいました。

 

兄「大丈夫ですか?」

シ「ええ、大丈夫ですよ。」

兄「どうもすみません。」

シ「いえ。」

 

良かったー、ひどいダメージではないようです。

ちょっとホッとしました。

 

兄「本当にすみません。」

シ「いえ、大丈夫ですよ。」

 

やはり後頭部を打つと不安ですよね。

後頭部は・・・・あっ。

・・・・って、この状況でギャグ言ったらまずい・・・ですよね?

 

シ「でも、脚払いされたのに全然気が付きませんでしたよ。」

兄「え?そうなんですか?」

 

・・・・言っていいですか?

 

シ「ええ。全然気づきませんでしたよ。」

兄「そんなもんなんですか。」

 

・・・・いいですよね?

 

シ「打った頭より、口が切れた方が痛いですね。

 

じゃ、言っちゃいますね。

 

兄「やっぱクッションが・・・。」

シ「わー、人をこんな目に遭わせておいてそんなことを!」

 

あ・・・やっぱ駄目でしたか?

(くれぐれもご家族には内緒に・・・・って遅いですねー。)

 

 

9月1日(木)  《 犯人はお前だ! 》

 

さて、最初のインターン諸君は今週で研修終了です。

なんでも大学に提出するレポートに「昼休みに空手の練習をした」と書いてるという噂です。

怪我だけはさせてはいけません。

その話をジミ松君にすると

「そうですよね。だから思いっきりやっていいのは最終日の明日だけですね。」

いや、違うぞ。

それを横で聞いてた機械T山君。

「え?明日は反撃していいんですか!」

違うって!

 

で、組手の撮影を始めたのですが、ここで初心者のインターンにムキになって反撃した犯人を発見!

「だって、うまいじゃないですか〜。」

って、言い訳になってないでしょ!

 

 

ちなみに、今日はジミ松君とN登君、ニッケン君は一緒の仕事で参加できませんでした。

最終日の明日は、参加できるかどうかジミ松君に聞いてみました。

 

「明日は私が担当の実験が入ってるんですよ。」

「あ、じゃー参加できないか。」

「いえ、担当である以上、昼休みは死守します。」

 

偉い!

でも、インターン諸君に良い思い出を持って帰ってもらえるよう、反撃は無しだぞ。

(大丈夫かな〜。)